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2026/04/19 00:54


伝統と文化の融合 

京都遊美はカンボジアに伝わる伝統絹織物を、日本の民族衣装である着物や帯に取り入れたオリジナル商品”綾遥架-あやはるか-”をプロデュースしています。
 
カンボジアではサンポット・ホールという伝統絹織物を身に纏い正装として用いられています。 
そしてピダンと呼ばれる絹絵絣は、家族の幸せと繁栄を願い織り上げられる装飾用のとても見事な織物です。

 この動画では、カンボジア伝統絹織物の産地であるタケオ州の風景とその織りの現場をご紹介しています。 
家族や仲間で協力して、全てを手作りで作り上げる素晴らしいカンボジアの伝統織物を未来へと継承していけるよう、私たちも協力していきたいと思っています。